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スズキ ワゴンR+の板金・塗装施工例
事故大破
ボディーが歪むほど形がまるで変わっているのが分かると思います
右側後方の部品は交換となります
黄色い矢印の部分
フレームが折れており損傷波及確認
Rrドアを開けた所もこのような状況でした
ドアを開けた上側にも波及が及んでおります
まずは荒出し作業によりボディーアライメントをとっていきます
ボディーアライメント
多少荒出しをしましたが…
まだまだ詰まっている状況です
フレーム修正中
荒出し作業をしてきたところですが…
まだまだフレームの詰まりがなおっておりません
ゲージ先端がメーカー規定数値のポイントです
あのように歪みがひどかった車はフレームも八方向にくるっているので
あらゆる方向に引き出さなくてはなりません
下回りのくるいが良くなったところで…
ルーフ部周辺の歪みを修正
歪みを取りながらボディー形状を合わせていきます
あと2ミリ…
あと2ミリをどう出すかが悩むところなのです
全て寸法通り出たところで
このように全てを艤装し最終確認をします
もちろん!!この時点でも足回り部分も寸法通り出ています
新品部品との接合部分です
今は合理性や利便性を求める時代の流れの中で
徐々に消えていってしまったクラシカルな技法と言えるでしょう
金属製の物なのでパテと違い、吸い込みやヒビ割れ・経年変化がおきません
防錆加工終了
新車と同じ形状にサイレンサーパッド加工貼り付け
新車の粗さと同じように…同じ場所にアンダーコートを塗布
外板塗装終了
パネル接合部分もこの通り
新車と同じようにグラデーション塗装
アライメント調整
走行確認
問題なし
納車前の洗車を終えました…
フロア部分
Before
あと1ミリを悩みながら追いかける気持ち
ジグだけに頼るものでもない
かといって、経験だけでも直せるものでもない
その両者と技術が合わさった時に1ミリの答えが出てくる
今までの経験を振り返ると大切だと思える事は
『諦めないこと』
Craftsmen Ship
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