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ホンダ エリシオンの板金・塗装施工例
損傷範囲がかなり奥までいっておりました
損傷している部品を活用して荒出し修正作業
クロスメンバーもダメージを受けておりました
クロスメンバー修正作業
荒出し修正が終わり損傷部品を全て取り外しました
新品部品を艤装します
このときに様々なポイントで計測して
取り付け位置を設定します
正面からのダメージでフレームの間隔が詰まっておりました
これをメーカー規定数値に戻しました
溶接前に、このようにしっかりと外板部品がくるわずに
取り付けられるかを最終的に確認し
骨格の溶接作業に入ります
新品部品のフレームとの溶接部分です
当社では、できるだけスポット溶接を活用しています
スポット溶接は半自動溶接機と違い集中的に1点(3~5mm)
のみに熱を加え加圧し瞬間的に溶接ができます
その周辺部分は熱が入らない為に鉄板自体を傷めないメリットがあります
そして、その溶接された部分は焼き入れが入る事になりますので1.5倍の強度になります。よって当社では極力スポット溶接を推奨しております
溶接された部分に防錆処理を行っているところです
塗装完了
作業完了
- リペア
- ・Yobu
- ペイント
- ・Shige
- メカニカル
- 使用設備
- ・オートブース
- 編集者
- ・Yobu
- 有限会社 昌立
株式会社 昌立
- 群馬県沼田市横塚町1020-1
- TEL:0278-24-5235
- FAX:0278-22-1067
- 営業時間:8:30~18:00

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