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スズキ ワゴンR+の板金・塗装施工例

スズキ ワゴンR+

事故大破

スズキ ワゴンR+

ボディーが歪むほど形がまるで変わっているのが分かると思います

スズキ ワゴンR+

右側後方の部品は交換となります

スズキ ワゴンR+

黄色い矢印の部分

フレームが折れており損傷波及確認

スズキ ワゴンR+

Rrドアを開けた所もこのような状況でした

スズキ ワゴンR+

ドアを開けた上側にも波及が及んでおります

スズキ ワゴンR+
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まずは荒出し作業によりボディーアライメントをとっていきます

スズキ ワゴンR+

ボディーアライメント

スズキ ワゴンR+

多少荒出しをしましたが…

まだまだ詰まっている状況です

スズキ ワゴンR+

フレーム修正中

スズキ ワゴンR+

荒出し作業をしてきたところですが…

まだまだフレームの詰まりがなおっておりません

ゲージ先端がメーカー規定数値のポイントです

スズキ ワゴンR+

あのように歪みがひどかった車はフレームも八方向にくるっているので

あらゆる方向に引き出さなくてはなりません

スズキ ワゴンR+

下回りのくるいが良くなったところで…

ルーフ部周辺の歪みを修正

スズキ ワゴンR+
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歪みを取りながらボディー形状を合わせていきます

あと2ミリ…

あと2ミリをどう出すかが悩むところなのです

スズキ ワゴンR+

全て寸法通り出たところで

このように全てを艤装し最終確認をします

もちろん!!この時点でも足回り部分も寸法通り出ています

スズキ ワゴンR+
スズキ ワゴンR+

新品部品との接合部分です

今は合理性や利便性を求める時代の流れの中で

徐々に消えていってしまったクラシカルな技法と言えるでしょう

金属製の物なのでパテと違い、吸い込みやヒビ割れ・経年変化がおきません

スズキ ワゴンR+
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防錆加工終了

スズキ ワゴンR+
スズキ ワゴンR+
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新車と同じ形状にサイレンサーパッド加工貼り付け

スズキ ワゴンR+
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新車の粗さと同じように…同じ場所にアンダーコートを塗布

スズキ ワゴンR+
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外板塗装終了

スズキ ワゴンR+

パネル接合部分もこの通り

スズキ ワゴンR+

新車と同じようにグラデーション塗装

スズキ ワゴンR+

アライメント調整

走行確認

問題なし

スズキ ワゴンR+

納車前の洗車を終えました…

スズキ ワゴンR+

フロア部分

スズキ ワゴンR+

Before

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あと1ミリを悩みながら追いかける気持ち

ジグだけに頼るものでもない

かといって、経験だけでも直せるものでもない

その両者と技術が合わさった時に1ミリの答えが出てくる

今までの経験を振り返ると大切だと思える事は

『諦めないこと』

スズキ ワゴンR+

Craftsmen Ship

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編集者
・Takaaki
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